あなたの家は大丈夫…?
戸建木造住宅の約40% (※ 平成15年の住宅・土地統計調査(総務省)を基にした国土交通省推計) が耐震不足とされています。
いつ来るかわからない地震!住宅は、大切な家族の命を守るシェルターです。

弊社は2003年より耐震診断に取り組みだしました。
当時、ご提案しても 「耐震のことなんて…。別に考えてくれなくていいよ。」と言われることが多々ありました。
それが、2005年の姉歯秀次・元1級建築士による耐震強度偽装事件から騒がれてくるようになり、 事件後建築確認審査が厳格化され、今では新築もリフォームも厳しく問われるようになりました。
弊社は、 完璧な耐震補強だけを目指すのではなく、リフォームに掛けられる費用の範囲で、最大の効果を発揮する耐震補強を提案し、命を守る住宅を目指しています。
ご提案の際は、リフォームの化粧直しと耐震性能アップを合わせてプランニングさせていただいています 。
耐震の大切なポイントは、「現状の把握と対策方法」です。
つまり、「 適切な診断と適切な対策 」が重要です。
1981年以前の建物は注意が必要です!

1981年、建築基準法の改正前の旧基準法施工の建物では耐震性能が、著しく劣ります。1981年以降の建物では、設計図通りの工事が出来ていない建物が多く、筋交いがなかったり、バランスが崩れた建物の場合、大地震には耐えられないでしょう。
専門スタッフが現地を詳細に調査し、耐震診断を行います。耐震診断では複雑な計算をコンピューターにより解析し精密診断を行います。その上で建物の安全性を高める耐震補強プランまでご提案させていただきます。
耐震のプロが診断いたします!

弊社では、「耐震技術認定者」が多数おります。耐震のプロとして、お客様のご要望にお応えできるノウハウと実績を持った担当者が、しっかりサポートします。
耐震診断をご希望されても、実際に耐震補強工事をされたお客様はごくまれです。
やはりリフォームする際に「耐震補強もお願いします」と言われることがほとんどです。
常に私たちは、技術向上を図り、検査体制・自社の施工書などにより施工品質を確保しています。
耐震について不安なことやわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。
【主な資格】
一般耐震技術認定(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
耐震診断・耐震改修技術者(一般財団法人日本建築防災協会)
奈良県木造住宅耐震診断員(奈良県知事)
創造工舎は 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合加盟しています。
耐震診断の流れ
- ご説明とご相談
当社の耐震診断と耐震補強についてのご説明とお住まいの事についてお聞きします。【お客様の調査前準備】
診断の際、ご自宅の図面を使用いたしますのでご用意下さい。
また、床下収納庫及び天井にある点検口より床下・小屋裏へ入り調査しますので入れるようにご準備下さい。 - 現地調査
お住まいの現状調査を致します。
・間取り・開口・天井高さ・外壁・打壁仕様・屋根仕様・基礎状態・各部位の劣化状態・地耐力・シロアリ被害 など。 - 一般耐震診断
調査内容から国土交通省住宅局監修の「木造住宅の耐震診断と補強方法」の判定方法を用いて診断結果報告書を作成いたします。
お住まいの現状の耐震性能を数値化します。 - 診断結果報告
調査結果の内容にもとづき、どのように補強していけばよいのかあなたのお家に合った耐震補強プランを作成しお見積と合わせてご提案いたします。
今のお家の状況や補強内容について十分ご説明いたしますのでわからない事があれば何でもご質問下さい。 - プランニング決定・打合せ
決定したプランをもとに工事の内容、工事時期、工程、段取りなどを確認します。 - 耐震補強工事
お住まいになりながら施工できますので、工事の進み具合をご確認ください。 - 完成・引渡し
社内の検査を行ったのち、担当者がお客様に「気付いた点はないか。ご不満な点はないか。」を十分確認をさせて頂きお客様に納得頂いたた上でお引渡とさせていただきます 。 - アフターフォロー
工事後に気になるなどは、気持よく対応させて頂きます。
もちろん保証範囲内の箇所は無料で対応いたします。
耐震診断の方法
弊社の耐震調査・補強の様子です。
外壁・基礎の状態

外壁劣化状態

コンクリート強度調査(※室内側から測定)

鉄筋調査

屋根裏調査

床下調査

内部仕様調査

耐震計算

壁補強

筋交い金物補強

梁補強

耐震診断書

木造住宅の耐震補強方法のいろいろ
補強方法については、次のような方法があります。 詳しくは、ご相談下さい。
基礎の補強
玉石基礎などの場合は、鉄筋コンクリート造の布基礎に替えこれに土台をアンカーボルトで締めつけます。

- a.玉石に束立てしただけの柱は、浮き上がったり踏み外したいりして、建物が壊れることがあります。
- b.鉄筋コンクリート造の布基礎を作りアンカーボルトをつけます。
壁の補強
筋かいを入れたり、木造用合板を張って強い壁を増やします。

- a.柱、はりだけでは地震の力に抵抗できません。
- b.筋かいを入れるか、または、構造用合板(厚さ9mm以上)を柱、土台、はり・胴差・胴縁に十分くぎ打ちします。
こうした補強をするときは、以下の点も併せて行います。
腐ったり、シロアリに食われた部材は取替えます。

- イ. 特に、台所・浴室の近くや北側の土台まわりのように湿りがちのところは早く腐ります。
- ロ.土台を取替え、柱は根継ぎして金物で補強して下さい。この場合、防腐(防蟻)措置を忘れてはなりません。
土台・柱・筋かいなどの接合は金物等を使って堅固にします。

- イ. ほぞ差しだけの柱、はりの仕口は、ほぞが折れたり、抜けたりして骨組がばらばらになりがちです。
- ロ はりの下端を羽子板ボルトで引き止め、抜け落ちないようにして下さい。
柱・はりの接合は金物等を使って堅固にします。

- イ. ほぞ差しや胴付け、またはくぎ止めだけの接合部は、抜けたり、はずれたりします。
- ロ 柱と土台は金物等で結びつけて下さい。筋かいと柱(または土台、はり)は、十分にくぎまたは専用の金物で止めつけて下さい。
壁の配置
壁の量を増やし、かつ、つりあいを良く配置します。

- A.開口部(ガラス戸など)が多いと地震に弱くなります。
- B.開口部を減らし、筋交いや構造用合板で補強された壁を増やします。隅部を壁にすると一層効果があります。
点検商法には十分にお気をつけください
昨今、高齢者を狙った悪徳リフォーム業者がマスコミを賑わしています。
いきなり訪問してきて、耐震強度の不安をあおり、補修内容や見積もりをきちんと提示せずに不要な補強材をいくつもつけたり、耐震性のない工事を行うといった事例が多数報告されています。
耐震リフォームを行う際には、信頼と実績のある弊社にぜひご相談ください。
増改築&リノベーション専門店のFranc(フラン)
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