けあねんの住宅改修
建築×介護の専門知識で、介護のある暮らしの“もう一歩先”のご提案
けあねんの母体はリフォーム会社であり、長年培ってきた建築知識と豊富な施工実績を有し、リノベーション分野でも数々の賞を受賞しております。
介護リフォームにおいては、建築の専門知識と施工経験に加え、介護の知識も融合させることで、お客様一人ひとりに最適なご提案を行っております。生活動線を重視し、介護を受ける方・介護を行う方の双方の視点に立ちながら、安心・安全で快適な住環境づくりを目指しております。
現在お住まいのご自宅を丁寧に現地調査し、本当に工事が必要な箇所と、レンタルで対応可能な箇所を適切に見極め、無駄のない最適なご提案を心がけております。
リフォーム会社であるからこそ、すぐに工事を前提とするのではなく、福祉用具に関する豊富な知識も活かしながら、お客様にとって本当に必要な解決策をご提案いたします。また、実際の工事は、施工実績が豊富な専門スタッフが責任を持って担当いたします。
一般的な貸与事業所では、建築知識や施工経験の少ない営業スタッフが手すりの取り付けなどを行うケースも見受けられますが、当社ではそのようなことはなく、安心してお任せいただけます。
介護保険支給額
『 1人あたり20万円 』 ※要支援・要介護問わず
住所が変更になった場合、介護認定度が3段階上がった場合は再度支給されます。
( 例 : 要支援1→要介護3 ・ 要支援2・要介護1→要介護4 )
利用者負担割合
1~3割:改修費用20万の場合、利用者負担割合が1割の方で9割(18万まで)が給付されます。
支給対象外
- 施設入居者の一時帰宅(外泊)のための改修
- 住民票と違う住所の改修
- 介護認定申請前に着工した改修
※介護認定を申請した日から居宅サービスの利用が可能となりますが万が一認定が下りなかった場合は全て実費となります。 - 住宅改修項目(対象工事)にない改修 (例:洗面台・台所など)
入院中・施設へ入所中の方
原則として、入院中・施設入所中は住宅改修費の支給対象にはなりません。
住宅改修は、自宅で生活しながら利用する「居宅サービス」の一つです。そのため、入院中や施設入所中の場合、ご本人様の生活場所は病院や施設とみなされます。
ただし、退院・退所後の生活に備えて住宅改修が必要な場合は、入院中に事前申請を行い、承認後に工事を着工することが可能です。その後、退院・退所後に住宅改修費の支給申請を行います。
※退院・退所できなかった場合や、入院中にご本人様がお亡くなりになった場合は支給対象外となります。
※支払い方法は「償還払い」のみとなります。
対象となる工事種別
- 手すりの取付
- 段差や傾斜の解消
・敷居の撤去
・コンクリなどでスロープの設置
・玄関あがりかまちに踏み台を設置 ※固定は必須
・浴槽の交換 ※浴槽と浴槽床の高低差が大きく困難な場合 のみ
- すべり止め床材への変更
滑り防止・移動の円滑化の為の、床または通路面の床材の変更
・砂利道→コンクリート舗装
・トイレのタイル → クッションフロア に変更
・玄関 床タイル → 滑りにくい床タイル に変更
・ 畳 → フローリングに変更 ※車椅子・歩行器で移動するためクッションフロアへの変更はNG - 引戸への取替・扉の撤去
・浴室・トイレの 開き戸 → 引戸・折れ戸 への変更
・ガラス扉を、割れない材質の扉に変更
・ガラス扉のガラス部分を、割れない素材に変更。
・アコーディオンカーテンへ変更 ( アクリルや木材 )
・扉の足元変更 ( 左⇔右 ・ 内開き⇔外開き )
・扉の戸車交換 ※開閉しやすくするため
- 和式便器から洋式便器に変更
- その他 付帯工事
・手すり取付けのための壁の下地補強
・浴室の床段差解消に伴う給排水設備工事
・床材変更のための下地の補修、根太の補強
・扉を取替えるための壁または柱の改修工事
・便器を取替えるための給排水設置工事(水洗化または簡易水洗化に係るものを除く)や床材変更 他
住宅改修のよくあるお問い合わせ
Q. 急いでいます、今すぐに工事してくれますか?
介護保険を利用した住宅改修工事を行う場合は、事前に各市町村への申請が必要です。
認可までの期間は市町村によって異なりますが、一般的には1週間程度で承認されます。
なお、申請前に工事を行った場合は、介護保険の支給対象外となるためご注意ください。
Q. 申請後に工事内容を変更できますか?
原則として、申請後の工事内容の変更はできません。
変更が必要になった場合は、再度申請を行う必要があります。
また、手すりの取付位置などの変更についても、原則として認められていません。
Q. 現在入院中ですが、退院までに工事を終わらせることはできますか?
はい、可能です。
ただし、入院中は原則として住宅改修費の支給対象とはならないため、事前に申請を行ったうえで、「償還払い」にて対応します。
工事費用はいったん全額をお客様にご負担いただき、退院後に完了申請を行うことで、対象分が支給されます。
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