施工事例121 【広陵町】広すぎる実家を「コンパクト」にリノベ。敷地内同居でも心地よい、安全・快適なセカンドライフ

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―設計コンセプト—

お子様世帯と敷地内同居される予定のお施主様。
これからの生活を見据え、お施主様が住まれる母屋を、こじんまりとシンプルに、快適かつ安全に暮らせるようリフォームされることに。

広いお家でしたので、全体をまるごとではなく、住まわれる部分だけを部分的にリフォームさせていただきました。
お友達やお孫さんなどが遊びに来られた時でも互いに気を遣わず過ごせるように、プライベートな空間とお客様をお通しする空間とに分けてプランニングしました。
また表面的な事だけでなく、屋根外壁改修、耐震補強、断熱改修など、安全かつ快適に暮らせることにこだわりました。

玄関

玄関は既存のものをなるべく生かして、リフォームさせていただくことに。
古い部分と新しい部分とが自然につながるよう考えて、壁を塗り替え、玄関タイルは大判なものに貼り替えて、落ち着いた上品な空間になりました。

また耐震面を考えて屋根瓦は軽量なものに葺き替え、外壁を塗りなおしたことで、外観も見違えるように明るく生まれ変わりました。

リビング・寝室

もともとキッチンがあった階段下のお部屋を、リビングと寝室にリフォームしました。
コンパクトな空間ながら、テレビを見る場所とベッドを置く場所といったゾーンごとに使い分けた照明、大容量のクローゼットなど、必要なものをすべて取り入れました。
まるでホテルのお部屋のような、ほっと寛げるプライベートな空間です。

ダイニングキッチン

元は2間続きの和室でしたが、大きな掃き出し窓があり、日当たりがよい部屋をダイニングキッチンにしました。
普段の食事シーンだけでなく、お孫さんやお友達が遊びにくる時を想定してプランニング。普段はコンパクトに、大人数の来客がある時は、隣の和室をリビング兼客間として利用することで、柔軟な使い方ができます。

座敷

ダイニングキッチンの隣の座敷はそのまま残して、建具を襖から障子へと変更しました。来客時には座敷をリビングとして一体感を持たせられるよう、障子は引き込み戸としてデザイン。

立派な欄間は、この家の歴史を象徴するようなもの。引き立たせる生きた使い方をしたいと考えました。
ダイニング側には半透明のパネルを貼ることで、採光を確保しつつ空調への配慮をし、座敷側からは昔と変わらない姿を楽しめるように設えました。

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