施工事例089 格式高い応接間を極上のセカンドリビングに。フルオーダー障子と光が彩る、究極のシアタールーム

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―設計コンセプト—

代々受け継いで来られた、風格あるお家を譲り受けられた若夫婦。物置状態だった応接間をリフォームして、好きな映画を大画面で一人静かに楽しめるようなセカンドリビングにしてほしい、というご依頼をいただきました。

お家を建てられたころは、家の中で最も格式高い、大切なお部屋だったと推測されます。応接室自体が使われなくなった今となっては、徐々に使わないものを置く部屋となっていってしまったのでしょう。このお部屋に込められた先祖の想いに敬意を払い、現代風でありつつも他の居室と調和のとれた、家の格を引き立たせるようなデザインを心掛けました。

フルオーダーでデザインした障子、壁掛けテレビの背面に使用したエコカラット、高級感と落ち着きを演出する照明など、大人の一人時間を楽しめる贅沢な空間に仕上げました。
デザイン面に配慮する一方で、断熱リフォームを行い外部の影響を受けにくく、居室の温度が逃げにくい環境を整えました。そのうえで床暖房を採用したりと見えない部分も充実させ、トータルで快適な空間に仕上げました。

応接室

壁付けテレビを設置する壁はふかして(実際の壁よりも仕上げ面を前に出すこと)、照明を仕込みました。
ふかした壁にはLIXILのエコカラット「ストーングレーズ」を採用。

障子

もともと天井にあった装飾を生かしつつ、障子はオリジナルデザインで作成。
テレビボードのサイドの柱は、構造上取れなかったので残しつつ、縦のライン状に入れた隙間からもれる灯りも影も美しい。

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