施工事例057 リビングは家族のオアシス!書斎は男のロマン!浴室は癒され空間!
広陵町
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ー設計コンセプトー
お父様が建てられた家を、傷んだところを直して住み継がれることに。
初めて訪問した時、TOTOのスーパーレガセスのクリスタルブルーがどーんと目に入りました。 お聞きすると「ショールームで一目ぼれしてそのまま購入した」とのこと。ところがそのキッチンが間取りにあわず、収納にもデッドスペースが生じていて、残念な状態で使用されていました。
せっかくのお気に入りのキッチン。存在を生かしながら、使い勝手が良くなる様にレイアウト変更の提案をしました。適材適所に収納が増設され、整理整頓ができることによって心の豊かさにつながり、リビングは家族のオアシスになりました。
LDK

天井高さの地元杉で製作した建具の奥は玄関ホール。写真中央のタイル壁の右手奥はキッチン、左手は通用口へ。

床材はウォールナットオイル仕上げ。
TVボードの吊戸はウォールナットの練りつけで、横のラインを強調しデザインしました。収納にも配慮しました。

キッチンカウンター上部のペンダントで空間のバランスを調整。手元が見えないように対面キッチンを動かし、上手に活用できていなかったキッチン背面の食器棚も有効に使用できるように。

キッチン背面の収納棚を家事コーナーまで延長させて、インテリアにも配慮しました。
夜のシーン

間接照明を多用し、夜の空間はシーンごとにメリハリを持たせました。
書斎

多忙なご主人の為のデスクワークとDVD鑑賞など、1日の疲れを取る癒され空間でもあるので無垢材を多様しました。

ご主人ご希望の書斎にプラスして、書類や蔵書、DVDが多かったので書庫を提案させていただきました。
水廻り設備

一日の疲れを洗い流し、ゆっくりとリフレッシュできるラグジュアリーなお風呂を目指しました。
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