施工事例063 【香芝市】夫婦で寛ぐ夜のガーデンルーム。光と緑が織り成す美しき「+1リビング」

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―設計コンセプト—

ご主人が単身赴任からお戻りになること、木製デッキや渡り廊下の老朽化、などがきっかけで始まったリフォーム。

1階のリビングで過ごす時間をより快適に、LDK+αで心豊かに夫婦で過ごしたいとの想いをお持ちでしたので、庭の一部に開放感のある遊びの空間を作るという部分にこだわりました。

ガーデンルーム

LDKと庭の中立に「ガーデンルーム」を増設しました。
ガーデンルームは+αのスペースとして「折り戸で囲われた部分」と深い軒のある半屋外の役割を持たせた「天井のみで、壁で囲われていない部分」の2つで構成しています。
囲われた部分もフルオープンできるので、シーンによっては囲われていない部分と一体化し庭の一部のように使うこともできます。

昼と夜でまったく違う表情を

リビングからガーデンルームへ、そして樹脂デッキ、石張り円形テラス、お庭へと高さや素材を変えながら庭に誘導しています。素材や植栽はできるだけローメンテナンスなものを選びました。
「洗濯物を干すようなガーデンルームにはしたくなかった」との言葉どおり、センスのいい家具や雑貨、観葉植物など、奥様のインテリアセンスが光るガーデンルームは、光と影が織り成す夜が特に美しい。

+1リビングとして

平常時は天井材とカーテン、そして照明もあるので +1リビングとして使っておられます。こちらのスペースでは、奥様が観葉植物を育てられたり、ご主人が読み物をされたり、ゆったりとした時間を過ごされているそうです。ご友人たちがサロンのようにお集まりになることも増えたそう。

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