施工事例064 視線を遮り、開放感を解き放つ。生活感を隠して風景と暮らす、外構デザイン
王寺町
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ー設計コンセプトー
お庭のシンボルツリーであるケヤキの大木に抱かれるイメージで、木漏れ陽のしたでゆっくりとした時間を過ごしたいというお施主様の希望を形にしました。
のんびりくつろげるウッドデッキを設置すると共に、道路からの視線をさえぎる花壇や、生活感を感じさせない物干しを作成しました。物干しやゴミ箱などの生活スペースからは高さを変えることで緩やかに間仕切っています。既存の白いフェンスはまだ十分に使えますが、メンテナンスをしやすいように花壇の後ろにスペースを残しました。
お庭

道路からの視線をさえぎるために、レイズドベッドと呼ばれる花壇を作成。
物干しコーナー

洗濯物や布団を干すためのバーを設置しました。
ナイトシーン

夜にはケヤキをライトアップし、レイズドベッドや支柱の照明が大人のナイトシーンを演出。
お庭でグラスを傾けたりしながら、ゆったりとした時間を過ごせます。




