施工事例072 【上牧町】細かく仕切られた実家を「広々LDK」へ。将来を見据えたバリアフリー・断熱リノベ

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―設計コンセプト—

奥様のご両親が建てられたN様邸は、元々二世帯用に建築されたお家でした。そのため、台所が二箇所あったり、部屋が細かく区切られた間取りに、ライフスタイルが変わった今となってはご不便を感じておられました。
足腰が悪くなられた奥様の為、第二の住まいとしてリフォームすることとなりました。

奥様が安心して使えるバリアフリーで広々としたLDK空間と、シンプルな動線。
将来1階での生活時に寝室として利用する際や、来客時に間仕切れる様に、ダイニングとリビングの間には可動間仕切りを設置しました。万が一車椅子になられた時も考えて、引き戸やオープン棚式の収納なども取り入れました。

また、湿気やカビに悩まされていた部分は気密環境を整えて、サッシを取り替えたり内窓をつけるなどして、快適に暮らせるようにしました。

リビング

カーテンは、プレーンシェードで南側の夏の陽射しや、お向かいからの視線を調整し、手前にレースを配して優しい表情やレースの柄を楽しむタイプに。
細かく区切られていたDKと和室二間をつなげて、南北に広がりができたLDK。
3方を窓に囲まれ、明るい光と風が通り抜ける心地よい空間になりました。全体を見渡せるので、家族の気配も感じられます。

ダイニングキッチン

DKとリビングの間は、天井までのスライドドアを閉めると間仕切りになります。
出っ張りを少なくし、足の悪い奥様が動きやすいように動線を一直線に計画しました。

水廻り設備

キッチンはタカラスタンダードのエマージュ。
背面には大容量のカップボードを設置しました。

お客様の声

リフォームをしてもらって、とにかく明るくてこんなに広かったかと思うぐらい広々と気持ちがいいです。今までは、何をするにも一つ一つの部屋が狭く、家事や作業をする場所がなくて大変でしたが、パッと見渡せるので移動も家事も楽にできるようになりました。また、バリアフリーになったので安心して暮らせます。今は、家族や孫たちと一緒に過ごす時間が楽しいです。

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