施工事例076 【斑鳩町】名古屋モザイクタイルの流水彩とアクセントになる造作ドアで叶えるカフェ空間
斑鳩町
―設計コンセプト—
中古物件をリフォームして、好みのインテリアに囲まれて、毎日楽しく子育てしたい!とお考えだったH様。
弊社とは物件探しの時からご相談いただいていました。色々な中古物件を検討されていたのですが、ついに立地や間取りなどご希望の物件に出会われました。
そこは、なんと建売の新築のお家。
ただ、新築といっても建売だったそのお家は、H様好みのインテリアには程遠い雰囲気だったので、部分的に内装リフォームを決意されました。
残すところと思い切って替えるところと、細かいところまでお打ち合わせさせていただき、H様の思い描くイメージを形にすることが出来ました!
カウンター

キッチン前のカウンターを、ディスプレイした小物が映える、カフェのような雰囲気に。
白いタイルは名古屋モザイクの流水彩を使用し、それが映えるように足元とサイド上部の壁には、グレーのアクセントクロスを貼りました。
リビングドア

オリジナルでデザインして製作した、リビングドア。
全体をミルクペイントで紺色に塗装して、ガラス部分にはチェッカーガラスを使用。
甘くなりすぎない組み合わせで、空間が引き締まります。
押入れ→PCデスクコーナー

リビングに隣接する和室の押入れを、PCデスクコーナーに作り変えました。
タモ材デスク&棚板を取付けて、アクセントクロスのカラーで空間を演出。
もともと押入れだったとは思えないようなスペースに仕上がりました。




