施工事例093 家族が集う優しい住まい
田原本町
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―設計コンセプト—
小さいお子様が多く、いつも明るい笑い声が溢れているT様邸。
もっと子供達との生活を楽しめる家にしたいとリフォームを決意されました。
お話を伺ってみると、下駄箱のない玄関、家族で入るには小さく感じる1216サイズのお風呂、調理中は子供たちの様子が目に入らない壁付けのキッチン、いつの間にか家族の私物で溢れかえるリビングなど、悩みが山積みでした。
そこで、まずはご家族の生活導線を整理することで、必要な場所に必要なサイズの収納を確保。
玄関からリビングにつながる廊下を一部小さくして、お風呂はみんなで入れる大きさにしました。
壁付けだったキッチンは、対面キッチンへと変更。
ご家族の人柄がにじみ出てくるような、明るく可愛い家へと変貌しました。
いつでも子供に目が行き届き、頑張らなくても片付けやすく、ストレスなく子育てを楽しめる家へとなるようにプランニングしました。ご家族で選ばれた可愛いクロスが新しくなったマイホームを彩ります。
子育て世代にはとにかく時間の余裕がありません。一つ一つは小さな不便を感じる事柄でも、それが毎日積み重なれば時間的にも体力的にも大きなストレスにつながります。自分の子供たちが小さかった時のことを思い出しながら、親にとっても子供にとっても居心地のいいリフォームを追求しました。
リビング

住まい手を想像させるような可愛らしい壁紙。腰壁に使った木目調の壁紙との相性もバッチリ。
キッチン

壁付けだったキッチンを対面キッチンへと変更。いつでも子ども達に目が行き届き、安心して料理できるようになりました。
水廻り設備

玄関の左手がお風呂場などの水廻り。リビングにつながる廊下の幅を少し狭めて、お風呂のサイズを大きくとりました。
玄関

下駄箱がなかった玄関には、天井まである大容量の下駄箱を。
傘やヘルメットも収納できるので、いつでもすっきりと片付いた玄関をキープできます。




